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  • Aki (Akihiro Yauma)

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[自分がやりたいなという事をとりあえず発信し続ける]


”英会話ラウンジ留学” というなんだそれ?とちょっとツッコミたくなるような英会話コミュニティを発足して6ヶ月がたちました。


おめでたいことに6ヶ月で28人の Yokkaichi English Tableメンバーが集っています。


自分がやりたい事ってみんな何かしらあるんだと思う。それが仕事になってもいいし、ならなくてもなんだっていい。でもやりたい事って肩書きだったりタイトルがあれば人に活動内容が簡単に伝わる一方、肩書きでは表せない時は その伝わりにくい ”ちゅうぶらりんな状態” に焦点を当てて言語化するのがとても大切だなと思っている。自分が伝わらないなという感覚をちょっとだけ踏ん張って説明してみるとか。


そうすると徐々に周りに伝わっていく。。。


言語化できなさそうな事って言語化してみると周りの人が面白がってくれて人が集まってくるんですよね。


今までの人生で味わったことがない感覚かも。逆に言うとそれまで自分はそれを言語化しようとしてこなかった。


今でも「英会話カフェ」行ってもいい?と聞かれることがあるけど、こだわるわけではないが、ここはあくまでも英語で生活やアクティビティをするフリースペース。


英会話カフェではない。なぜ英会話フリースペースなのか?


英語を身に付けたい人が多かったり、時にはただ英語を使う環境が欲しいという中で「自主性」が英語を話せたり英語を伸ばせる一番のキーポイントだったと信じていた。


英会話カフェをやろうと最初は思っていたが、英会話カフェだと、サービスとお金を交換するやりとりだなって感じてて、こうなると"サービスを提供する側" と "お金を支払う側” というぶっといラインがその2グループを分ける構図になってしまう。英会話で必要な「自主性」を磨けるには何か違し、そこに何もカルチャーは生まれない・・・と。。。ずっと自問自答していた。(最初は Yokkaichi English Table はカフェなどで英会話を楽しむイベントベースの組織だった)


そこでコミュニティというものに出会った。


自分たちで自分のやりたい活動や生活を自分たちで作るというスタンスが自主性そのものだと。


だったらその自主性と英語を結びつけた空間を作ろうじゃないかと。


そして心のどこかにあった説明しにくい自分がやりたい活動の内容を「こういうことやりたいんだよね!」ととりあえず連呼していたらイベントから自然とメンバーが集まり出して今の結果になっています。(もちろんまだまだ発展するつもりです!!) イベントで出会った人に言っていたら「一緒にやろう!」ってな具合で。。。


長くなりまして、、、全くまとまらないですが。。。僕が言いたいことは・・・


「自分のやりたいことがあったらそれをちょっと踏ん張ってよりリアルに言語化するといいことあるかもヨ!」です。


何かこれやりたい!ってなことがあればちょっとずつ小出しでもいいからリアルに話して見てください。


話してれば他の人が勝手に導いてくれることがあったりもします。そう僕のごっつぁんゴールのように笑。


よりリアルにシェアすること。リアルと言いすぎて哲郎さんみたいになっていますが、よりリアルに周りにシェアしてみましょう。


いいことありますよ!


おわり。

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